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名大の地理学

組織

名大の地理学教室の教員と大学院生は、「環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座」に在籍しています。学部は、文学部地理学専攻を兼担しています。(なお、2019年度までは、情報文化学部社会システム情報学科社会地域環境系において、従来通り地理学の教育を実施いたします。)

活発な研究活動と卓越した研究者養成の実績

名大の地理学(環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座)は、研究活動の活発さにおいて、わが国有数の地理学教室です。その水準の高さは研究者養成の実績に表れており、輩出した国公私立大学研究者は50名以上にのぼります。

幅広い研究分野

研究分野の多様性も特徴のひとつです。人文地理学全般に加えて、自然地理学(地形学)などのさまざまな研究分野から、自由に研究テーマを選択することができます。また、名古屋大学大学院環境学研究科には、当教室の専任教員以外にも、気候学・気象学、水文学などの教員が在籍しており、他の教室とも連携しながら、広く指導を受けることが可能です。詳しくは、名大地理学連合のページをご覧ください。


新着情報

2018年

2018/09/20
"Current Opinion in Biotechnology"に横山智教授の共著論文が掲載されました。[Kimura, K., and Yokoyama, S. 2019. Trends in the application of Bacillus in fermented foods. Current Opinion in Biotechnology 56, 36-42. DOI: 10.1016/j.copbio.2018.09.001]
2018/05/24
"Sustainability"にSyarifah Aini DALIMUNTHEさん(D2)の論文が掲載されました。[Dalimunthe, S. A. 2018. Who Manages Space? Eco-DRR and the Local Community. Sustainability 10(6): 1705., DOI: 10.3390/su10061705
2018/05/06
大学院環境学研究科の新メンバー(博士後期課程3名、博士前期課程5名)のプロフィールを追加いたしました。
2018/04/10
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月26日(土)に大学院説明会2018を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2018/04/01
4月1日付けで崎田誠志郎助教が着任いたしました。
2018/03/31
石井祐次さん(D3)が博士の学位を取得し、3月31日で当研究科を修了し,4月1日から日本学術振興会特別研究員PDとして国立研究開発法人 産業技術総合研究所 地質調査総合センターに所属することになりました。
2018/03/31
修士課程を修了された北山眞之さん、加藤亮輔さん、張 益川さんが民間企業に就職し、地理学教室から巣立っていきました。彼らの今後のご活躍を祈念いたします。
2018/03/22
崎田誠志郎さん(D3)が[和歌山県串本町におけるイセエビ刺網の共同体基盤型管理の多様性. 地理学評論 90(4), 300-323, 2017年]の業績により、『2017年度日本地理学会賞(若手奨励部門)』を受賞しました。
2018/01/10
大学院環境学研究科地理学講座の助教の公募について → 締め切りました

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2017年

2017/10/07
大学院環境学研究科の新メンバー(博士後期課程1名、博士前期課程1名)のプロフィールを追加いたしました。
2017/10/01
"Quaternary International"の特集号に堀 和明准教授と卒業生の伊藤信朗君の次の論文2本が掲載されました。
[Itoh, N., Hori, K., Takada, M.2017. Latest Pleistocene to Holocene alluvial basin construction: an example from the Nara Basin, central Japan. Quaternary International, 455, 102-112. DOI: 10.1016/j.quaint.2017.06.016]
[Hori, K., Saito, Y.(2017): Differences in radiocarbon ages among molluscan shells, plant materials, and total organic carbon: An example from the paleo-Changjiang incised-valley fill, China. Quaternary International, 455, 45-55. DOI: 10.1016/j.quaint.2017.07.037]
2017/10/01
客員准教授として2016年10月から在籍されていた大西宏治先生が本務校の富山大学人文学部に戻られました。
2017/07/06
『地理学評論』に崎田誠志郎さん(D3)の論文が掲載されました。[崎田誠志郎 2017. 和歌山県串本町におけるイセエビ刺網の共同体基盤型管理の多様性. 地理学評論 90(4), 300-323.]
2017/07/06
『地理学評論』に南宮智娜さん(D3)の論文が掲載されました。[南宮智娜 2017. 韓国と中国の旅行ガイドブックにみる東京の観光名所の出現頻度と空間分布. 地理学評論 90(4), 348-362.]
2017/05/10
"Geomorphology"に石井祐次さん(D3)の次の論文が掲載されました。[Ishii, Y. 2017. Holocene floodplain evolution in the Shiribeshi-Toshibetsu River lowland, northern Japan. Geomorphology, 292, 25–34. DOI: 10.1016/j.geomorph.2017.04.040
2017/04/25
"Global and Planetary Change"に石井祐次さん(D3)・堀 和明准教授他の次の論文が掲載されました。[Ishii, Y., Hori, K., Momohara, A. 2017. Middle to late Holocene flood activity estimated from loss on ignition of peat in the Ishikari lowland, northern Japan. Global and Planetary Change, 153, 1–15. DOI: 10.1016/j.gloplacha.2017.04.004
2017/04/23
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月27日(土)に大学院説明会2017を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2017/04/23
大学院環境学研究科の新メンバー(ポスドク1名、博士後期課程2名、博士前期課程4名、研究生1名)のプロフィールを追加いたしました。
2017/04/06
『地理学評論』に山本晴菜さん(D5)の論文が掲載されました。[山本晴菜 2017. 名古屋市那古野地区における街路への鉢植えのあふれ出しと住民管理. 地理学評論 90(2), 86-104.]
2017/04/06
『地理学評論』に石井祐次さん(D3)の論文が掲載されました。[石井祐次2017. 石狩低地における湾頭デルタの前進とデルタブレインの発達. 地理学評論 90(2), 105-124.]
2017/04/01
研究員の羽佐田紘大さんが法政大学文学部地理学科の助教にご栄転されました。益々のご活躍を祈念いたします。
2017/03/31
修士課程を修了された児玉 史さんが民間企業に、そして高橋瑛人さんが群馬県高校教員に就職し、地理学教室から巣立っていきました。彼らの今後のご活躍を祈念いたします。
2017/03/28
横山智教授が『納豆の起源』(2014年11月、NHKブックス)の業績により、『2016年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』を受賞しました。下の鈴木教授とのダブル受賞です。『2016年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』は2件ですべて名大地理学教室で占めました。
2017/03/28
鈴木康弘教授の編著『防災・減災につなげるハザードマップの活かし方』(2015年3月、岩波書店)および執筆者全員が、その業績により『2016年度日本地理学会賞(著作発信部門)』を受賞しました。執筆者には、当教室の岡本耕平教授も含まれております。
2017/02/14
"Journal of Sedimentary Research"に堀 和明准教授他の論文が掲載されました。[Hori, K., Nagasawa, S., Sato, Y., Nakanishi, T., Hong, W. 2017. Response of a coarse-grained, fluvial to coastal depositional system to glacioeustatic sea-level fluctuation since the Last Glacial Maximum: An example from the Tenryu River, Japan. Journal of Sedimentary Research 87: 133-151., DOI: 10.2110/jsr.2017.3

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※2016年以前の情報はアーカイブに保存しております。


連絡先

〒464-8601
名古屋市千種区不老町D2-1(510)
名古屋大学環境総合館 地理学教室
TEL: 052-789-2236 (教室代表)
e-mail: nagoya.univ.geography[at]gmail.com
[at]の部分を@に変更してください。