博士論文(環境学研究科および文学研究科)

タイトルのリンクは名古屋大学学術機関リポジトリに登録されている博士論文です。

環境学研究科の地理学教室では、「地理学」もしくは「環境学」で博士の学位の取得が可能です。取得可能な学位の種類は、大学院授業の履修の仕方によって変わってきます。下の表において、学位が「地理学」となっている場合は「博士(地理学)」、「環境学」となっている場合は「博士(環境学)」となります。
なお博士課程の在籍期間中に学位論文を提出して学位を受けた「課程博士」は(課程)と記し、論文審査で博士の学位を受けた「論文博士」は(論文)と記しました。「文学博士」と記されている場合は、1991年の学位規則改正の前に取得された学位で、現在の博士(文学)に相当します。

2015年度以降

提出著者タイトル学位
2016年3月杉江 あいバングラデシュ村落社会におけるコミュニティの動態地理学
(課程)
2016年3月羽佐田 紘大完新世中期以降における沖積低地の土砂貯留と流域の土砂生産地理学
(課程)
2015年9月Phanxay INGXAYChanges in Upland and Lowland Peoples' Livelihood in Northern Laos地理学
(課程)

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2010〜14年度

提出著者タイトル学位
2015年3月阿部 朋弥多様な沿岸地形での2011年東北地方太平洋沖地震津波による堆積過程地理学
(課程)
2013年3月服部 亜由未近代北海道における鰊漁業の歴史地理学的研究-衰退期に注目して-地理学
(課程)
2012年2月前田 洋介日本のボランタリー・セクターとローカル・ガバナンスの空間地理学
(課程)
2011年2月Naruekamon JANJIRAWUTTIKULGeo-environment and Pedogenesis of Acid Sulfate Soil in Thailand環境学
(課程)

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2005〜09年度

提出著者タイトル学位
2009年3月石黒 聡士高解像度衛星画像のステレオ計測による地震性地殻変動の研究地理学
(課程)
2009年3月富田 啓介日本の非泥炭地湿原における植生発達と地表環境に関する研究地理学
(課程)
2009年3月森田 匡俊ネットワーク空間分析法におけるスケール効果の研究地理学
(課程)
2008年3月伊賀 聖屋米加工業をめぐる食料供給体系-フードネットワーク論アプローチ地理学
(課程)
2007年3月伊藤 達也木曽川水系の水資源問題-流域の統合管理を目指して-環境学
(論文)
2007年3月石川 菜央日本における闘牛の存続に関する研究環境学
(課程)
2006年3月阿部 亮吾エスニシティと日本の都市空間-フィリピン人女性エンターテイナーを事例に-地理学
(課程)
2006年3月大塚 俊幸中規模都市の中心市街地再生に関する研究地理学
(課程)
2006年3月片岡 博美ブラジル人を対象としたエスニック・ビジネスに関する研究~静岡県浜松市を事例として~地理学
(課程)
2006年3月小野 映介日本の臨海沖積低地における後氷期後期の地形環境に関する研究地理学
(課程)

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2000〜04年度

提出著者タイトル学位
2005年3月立見 淳哉産業集積への制度論的アプローチ地理学
(課程)
2005年3月齊藤 由香スペインワイン醸造業における産地形成と原産地呼称制度に関する研究地理学
(課程)
2004年7月廣内 大助地形発達史における活断層の変位量分布とその累積効果に関する研究地理学
(課程)
2004年5月山口 勝ローカル海洋リザーバー効果を考慮したプレート衝突境界台湾東海岸の完新世海成段丘編年と地震性地殻変動の研究環境学
(論文)
2004年3月杉山 和明現代日本における若者の社会地理地理学
(課程)
2004年3月稲垣 稜大都市圏郊外出身者の移動・就業行動に関する研究学術
(課程)
2004年3月池口 明子ベトナム・ハノイにおける鮮魚流通地理学
(課程)
2003年12月西村 雄一郎職場・家庭におけるジェンダーの地理学-ジェンダー秩序とトヨティズムに着目して-地理学
(課程)
2003年10月川瀬 久美子伊勢湾・三河湾沿岸沖積低地における完新世後半の地形変化地理学
(課程)
2002年9月山元 貴継朝鮮半島における農村地域の空間的変容-日本統治時代の地籍資料の分析を中心に-地理学
(課程)
2001年9月土屋 純小売チェーンの地域展開と小売業再編成に関する研究地理学
(課程)
2001年3月阿部 康久近代日本における中国人労働者の地域的展開と排除に関する研究地理学
(課程)
2000年7月岡本 耕平都市空間における認知と行動地理学
(論文)

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1995〜99年度

提出著者タイトル学位
1999年3月谷 謙二戦後日本における人口移動と大都市圏の変化に関する研究-ライフコースの視点から-地理学
(課程)
1997年11月金 科哲過疎地域の変貌と地域の内発的対応に関する日韓比較研究―住民組識の変容と地方行政の役割に注目して―地理学
(課程)
1997年9月大平 明夫完新世における海岸沖積低地の地形形成環境の変遷に関する研究地理学
(課程)
1996年7月日野 正輝企業の支店配置と都市の階層分化究地理学
(論文)
1995年8月渋谷 鎮明朝鮮半島における地理観と集落の空間構成-風水地理説と儒教的秩序の影響を中心に-地理学
(課程)
1995年7月岡島 建近代日本における都市内水運に関する歴史地理学的研究地理学
(課程)
1995年6月富田 和暁大都市圏の構造的変容地理学
(論文)
1995年5月岡橋 秀典戦後日本における山村空間の再編成と地域対応に関する地理学的研究地理学
(論文)

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1990〜94年度

提出著者タイトル学位
1994年6月高橋 誠都市近郊農村の地域社会変動地理学
(課程)
1994年5月王 徳高度経済成長期の日本における国内人口移動の研究-標準人口移動率による修正重力モデルの適用-地理学
(課程)
1991年12月金 松美消費者の空間的行動過程に関する地理学的研究文学博士
(課程)
1991年6月内田 順文地理的イメージの研究文学博士
(課程)
1991年3月李 哲雨農村地場産業に関する経済地理学的研究文学博士
(課程)
1990年11月阿部 和俊経済的中枢管理機能からみた日本の都市体系文学博士
(論文)

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1989年度以前

提出著者タイトル学位
1988年2月石原 潤定期市の研究-機能と構造-文学博士
(論文)
1987年7月野原 敏雄農地域産業の研究文学博士
(論文)
1986年10月林 上中心地理論研究文学博士
(論文)

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修士論文(環境学研究科)

環境学研究科の地理学教室では、「地理学」もしくは「環境学」で修士の学位の取得が可能です。取得可能な学位の種類は、大学院授業の履修の仕方によって変わってきます。下の表において、学位が「地理学」となっている場合は「修士(地理学)」、「環境学」となっている場合は「修士(環境学)」となります。

2015年度以降

提出著者タイトル学位
2017年2月内山琴絵災害に対する社会的脆弱性の空間分布―阪神・淡路大震災における神戸市を事例として―地理学
2017年2月児玉 史ネットワークに着目した近世城下町の空間分析地理学
2017年2月高橋瑛人テクトニックな沈降域における沖積層の発達様式―台湾・曽文渓河口域を例に―地理学
2016年2月平井 正春中山間地域における棚田保全の取り組み―岐阜県恵那市坂折棚田を事例として―地理学

2010〜14年度

提出著者タイトル学位
2015年2月安藤 優太東北地方太平洋沖地震の津波浸水域における土地利用履歴地理学
2015年2月石井 祐次石狩低地の氾濫原発達過程と古洪水復元地理学
2015年2月Tomomi OGAWAFine root production near the northern limit of mangrove forest distribution, Iriomote Island, Japan地理学
2015年2月權田 与志道ネパール西部農村におけるチベット難民の生計戦略地理学
2014年9月崎田 誠志郎和歌山県串本町における地先漁業と漁場の共同管理地理学
2014年2月丸山 陽央航空レーザ測量の技術進歩と変動地形学への応用地理学
2014年2月伊藤 信朗奈良盆地における沖積層の発達過程地理学
2014年2月香川 仁小学校統廃合と義務教育財政の地域差地理学
2014年2月山下 翔名古屋の米騒動における群集行動に関する研究地理学
2013年2月安達 真近世史料にみられる災害記録に関する研究-『自他変異記』を事例として-地理学
2013年2月杉江 あいバングラデシュ農村における楽師集落-タンガイル県シャナイダル・パラを事例に-環境学
2013年2月小口 珠美箱根町における旅館・ホテル業の労働者構成地理学
2013年2月坂下 由衣北海道の草ばん馬大会-担い手の社会関係と地理的分布に着目して-地理学
2013年2月羽佐田 紘大濃尾平野における沖積層の三次元構造と堆積土砂量・蓄積炭素量の変動地理学
2013年2月森田 育志中小企業集積地域における革新と多様性に関する研究-大阪府東大阪市を事例として-地理学
2013年2月山本 晴奈市街地における緑景観の形成-名古屋市那古野地区の鉢植え栽培を事例として-地理学
2012年2月阿部 朋弥2011年東北地方太平洋沖地震津波による仙台平野での津波遡上距離と砂層分布限界の関係地理学
2012年2月大井 貴志ラオス中部農村におけるキュウリ契約栽培地理学
2012年2月畠山 和也亀崎潮干祭と地域集団地理学
2012年2月藤田 悠吾インドの聖地プシュカルにおける宗教ツーリズムと社会的変化地理学
2012年2月渡辺 友莉名古屋大都市圏における外資系企業の進出過程地理学
2011年2月中村 優太能登半島西岸における完新世離水海岸地形と地震性地殻変動地理学
2011年2月陸 瑩都市型市民農園の役割に関する研究-名古屋市を事例として-地理学
2011年2月渡会 浩佳明治期多摩郡における筏師家族の複合生業-『儀三郎日記』の分析を通して-地理学

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2005〜09年度

提出著者タイトル学位
2010年2月佐藤 善輝浜名湖沿岸の沖積低地における完新世後期の堆積環境変化地理学
2010年2月鈴木 丈晴愛知県東海市におけるフキ産地の形成と維持地理学
2010年2月波多野 峻輸出航空貨物流動における中部国際空港の利用要因地理学
2010年2月服部 亜由未大正・昭和初期における鰊漁業経営に関する研究―北海道高島郡の南家を事例に―地理学
2010年2月林 奈津子液状化現象による地変の分布と地形・地質条件との関係―1948 年福井地震を事例に―地理学
2010年2月Loan Thi Kim HOFlood hazard mapping based on geomorphological approach and flood risk assessment in the thu bon alluvial plain, central vietnam地理学
2009年2月清水 沙耶香沖縄系南米出身者の日本における移動経歴に関する研究―横浜市鶴見区在住者を事例に―地理学
2009年2月湯川 尚之余熱利用施設を付帯したごみ焼却施設が周辺居住者に及ぼす影響地理学
2008年2月板橋 紀人ラオス・ヴィエンチャン平野における牛・水牛の放牧に関する研究―GPSを用いた行動調査に基づく分析―地理学
2008年2月市田 圭愛知県常滑市の近代産業景観にみられる色彩の継承地理学
2008年2月工藤 邦史三重県国束山周辺における過去100年間の植生復原地理学
2008年2月杉村 政徳明治期地方資本家による新田経営―神野家の菱池新田を事例に―地理学
2008年2月高山 博好圃場整備前の水田における魚類の生態と漁撈に関する研究地理学
2007年2月平松 晃一大船捕虜収容所の記録と語り地理学
2007年2月前田 洋介ローカル・ガバナンスの担い手としてのNPO―東京西部を事例として―地理学
2007年2月山田 大祐「偵察録」からみた明治前期の神奈川県の地域構成地理学
2007年2月賈 亜玲上海市における消費者のショッピングセンター選択行動に関する研究地理学
2006年2月大嶋 隆太郎名古屋大須における古着屋の集積と場所の意味づけ地理学
2006年2月杉原 芽久大阪府における製薬業の立地と外部環境地理学
2006年2月戸田 春華三重県,亀山丘陵におけるニホンザルの行動と猿害地理学
2006年2月富田 啓介尾張・知多丘陵における湧水湿地の植生遷移と地形的要因地理学
2006年2月森下 佳之地方都市の中心市街地における空き店舗の再利用過程―多治見市,瀬戸市,犬山市を事例に―地理学
2006年2月廖 若帆中国成都市における小戸型商品住宅の場所イメージの形成に関する考察地理学

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2002〜04年度

提出著者タイトル学位
2005年2月伊賀 聖屋味噌醸造業の供給ネットワークに関する地理学的研究―フード・クオリティに注目して―地理学
2005年2月溝口 晃之木曽川下流域のデルタ地帯における不圧地下水の流動地理学
2005年2月劉 燕上海市における高齢人口移動地理学
2004年2月石川 菜央隠岐の闘牛-担い手の社会関係に着目して-地理学
2004年2月齊藤 大地メコンデルタにおける海面上昇に対する脆弱性マップの作成地理学
2004年2月佐藤 俊樹中等教育におけるGISを利用した授業実践とカリキュラムの提案地理学
2004年2月鈴木 允明治・大正期の地域的人口動態に関する研究-東海三県の戸口調査人口の分析から-地理学
2004年2月柘植 奈緒子バングラデシュ村落における漁師カーストの生業と社会関係-タンガイル県アンドラ村ラズボンシの事例-地理学
2004年2月平松 孝晋タイ南部,ハジャイ平野における水害ハザードマップの作成地理学
2004年2月二村 公英ごみ処理施設をめぐる立地紛争と住民運動地理学
2004年2月森田 匡俊ネットワーク上の点パターン分析におけるエッジエフェクトに関する研究地理学
2003年2月井上 貴博近世山城国木津川氾濫地域における農業生産活動-久世郡上津屋村を事例として-地理学
2003年2月太田 啓介小中学校における越境入学に関する研究-東京都荒川区を事例として-地理学
2003年2月片岡 博美浜松市におけるエスニック・ビジネスの成立と地域的展開地理学

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