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名大の地理学

組織

名大の地理学教室の教員と大学院生は、「環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座」に在籍しています。学部は、文学部地理学専攻を兼担しています。(なお、2019年度までは、情報文化学部社会システム情報学科社会地域環境系において、従来通り地理学の教育を実施いたします。)

活発な研究活動と卓越した研究者養成の実績

名大の地理学(環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座)は、研究活動の活発さにおいて、わが国有数の地理学教室です。その水準の高さは研究者養成の実績に表れており、輩出した国公私立大学研究者は50名以上にのぼります。

幅広い研究分野

研究分野の多様性も特徴のひとつです。人文地理学全般に加えて、自然地理学(地形学)などのさまざまな研究分野から、自由に研究テーマを選択することができます。また、名古屋大学大学院環境学研究科には、当教室の専任教員以外にも、気候学・気象学、水文学などの教員が在籍しており、他の教室とも連携しながら、広く指導を受けることが可能です。詳しくは、名大地理学連合のページをご覧ください。


新着情報

2017年

2017/05/10
"Geomorphology"に石井祐次さん(D3)の次の論文が掲載されました。[Ishii, Y. 2017. Holocene floodplain evolution in the Shiribeshi-Toshibetsu River lowland, northern Japan. Geomorphology, 292, 25–34. DOI: 10.1016/j.geomorph.2017.04.040
2017/04/25
"Global and Planetary Change"に石井祐次さん(D3)・堀 和明准教授他の次の論文が掲載されました。[Ishii, Y., Hori, K., Momohara, A. 2017. Middle to late Holocene flood activity estimated from loss on ignition of peat in the Ishikari lowland, northern Japan. Global and Planetary Change, 153, 1–15. DOI: 10.1016/j.gloplacha.2017.04.004
2017/04/23
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月27日(土)に大学院説明会2017を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2017/04/23
大学院環境学研究科の新メンバー(ポスドク1名、博士後期課程2名、博士前期課程4名、研究生1名)のプロフィールを追加いたしました。
2017/04/06
『地理学評論』に山本晴菜さん(D5)の論文が掲載されました。[山本晴菜 2017. 名古屋市那古野地区における街路への鉢植えのあふれ出しと住民管理. 地理学評論 90(2), 86-104.]
2017/04/06
『地理学評論』に石井祐次さん(D3)の論文が掲載されました。[石井祐次2017. 石狩低地における湾頭デルタの前進とデルタブレインの発達. 地理学評論 90(2), 105-124.]
2017/04/01
研究員の羽佐田紘大さんが法政大学文学部地理学科の助教にご栄転されました。益々のご活躍を祈念いたします。
2017/03/31
修士課程を修了された児玉 史さんが民間企業に、そして高橋瑛人さんが群馬県高校教員に就職し、地理学教室から巣立っていきました。彼らの今後のご活躍を祈念いたします。
2017/03/28
横山智教授が『納豆の起源』(2014年11月、NHKブックス)の業績により、『2016年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』を受賞しました。下の鈴木教授とのダブル受賞です。『2016年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』は2件ですべて名大地理学教室で占めました。
2017/03/28
鈴木康弘教授の編著『防災・減災につなげるハザードマップの活かし方』(2015年3月、岩波書店)および執筆者全員が、その業績により『2016年度日本地理学会賞(著作発信部門)』を受賞しました。執筆者には、当教室の岡本耕平教授も含まれております。
2017/02/14
"Journal of Sedimentary Research"に堀 和明准教授他の論文が掲載されました。[Hori, K., Nagasawa, S., Sato, Y., Nakanishi, T., Hong, W. 2017. Response of a coarse-grained, fluvial to coastal depositional system to glacioeustatic sea-level fluctuation since the Last Glacial Maximum: An example from the Tenryu River, Japan. Journal of Sedimentary Research 87: 133-151., DOI: 10.2110/jsr.2017.3

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2016年

2016/11/15
崎田誠志郎さん(D3)の論文(「広域漁協下における漁場管理の構造と変容─和歌山東漁協を事例として─」『人文地理』第67巻第4号,2015年)が『第16回(2016年)人文地理学会賞 論文部門』を受賞しました。なお、人文地理学会賞 論文部門は、2年連続で名古屋大学地理学講座の大学院生が受賞しました。
2016/11/04
"The Holocene"に石井祐次さん(D2)・堀 和明准教授の論文が掲載されました。[Ishii,Y., Hori, K., Momohara, A., Nakanishi, T., Hong, W. 2016. Middle to late-Holocene decreased fluvial aggradation and widespread peat initiation in the Ishikari lowland (northern Japan). The Holocene 26: 1924-1938., DOI: 10.1177/0959683616646189]
2016/10/01
富山大学人文学部の大西宏治先生が,客員准教授としてこれから約1年間,当教室に滞在されます。
2016/10/01
インドネシアからドディ・ウィディヤントさんが博士後期課程に,中国から劉 思琪さんが研究生として地理学研究室のメンバーに加わりました。
2016/09/30
清水沙耶香さん(D3)が9月30日で当研究科を満期退学し,10月1日からPDとして横浜市立大学都市社会文化研究科に所属することになりました。
2016/09/30
シャキール・カーンさん(研究生)が9月30日で当教室の研究生を終えました。
2016/06/13
『地域漁業研究』に崎田誠志郎さん(D2)の論文が掲載されました。[崎田誠志郎 2016. 宝石サンゴの価格高騰に伴う地域漁業の変容─高知県柏島の事例─. 地域漁業研究 56(2), 1-29.]
2016/05/16
名古屋大学大学院環境学研究科では、5月28日(土)に大学院説明会2016を開催いたします。大学院への進学を予定されている方はもちろん、これから進路を考える大学生、一般の皆様もお気軽にご来学下さい。午後からは、地理学教室の教育・研究内容について個別の相談も受け付けますので、教員に直接コンタクトを取っていただいても構いません。
2016/04/10
博士前期課程に新たに6名の大学院生が入学いたしました。
2016/03/31
杉江あいさん(D3)が博士論文『バングラデシュ村落社会におけるコミュニティの動態』を提出し、2016年3月末に博士(地理学)の学位を取得しました。4月からは、日本学術振興会PDとして、東京外国語大学アジア・アフリカ言語文化研究所に着任します。
2016/03/31
羽佐田紘大さん(D3)が博士論文『完新世中期以降における沖積低地の土砂貯留と流域の土砂生産』を提出し、2016年3月末に博士(地理学)の学位を取得しました。4月からは、科学研究費補助金・研究員として地理学教室に残り、研究を続けます。
2016/03/31
平井正春さん(M2)が修士論文『中山間地域における棚田保全の取り組み―岐阜県恵那市坂折棚田を事例として―』を提出し、修士(地理学)を取得いたしました。
2016/03/21
鈴木康弘教授が活断層の研究成果の社会発信、および安全審査への反映の業績により『2015年度日本地理学会賞(社会貢献部門)』を受賞しました。
2016/03/21
羽佐田紘大さん(D3)が[GISを用いたボーリングデータ解析に基づく濃尾平野の3次元構造と堆積土砂量の復原. 地理学評論 88(2):118-137, 2015年]の業績により、『2015年度日本地理学会賞(若手奨励部門)』を受賞しました。

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※2015年以前の情報はアーカイブに保存しております。


連絡先

〒464-8601
名古屋市千種区不老町D2-1(510)
名古屋大学環境総合館 地理学教室
TEL: 052-789-2236 (教室代表)
e-mail: nagoya.univ.geography[at]gmail.com
[at]の部分を@に変更してください。