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最新情報

総会および研究報告会

  • 日時:2021年6月12日(土)13時〜16時頃
  • 方法:Zoomによる遠隔双方向方式(事前申込み不要、ただし先着100名上限)
    • 参加資格は会員に限ります。参加方法は、会員に直接通知します。
  • プログラム
    • 13:00〜13:05 開会の辞、会の進め方に関する説明
    • 13:05〜15:20 研究報告会(座長:高橋誠)
      1. 13:05〜13:50 川瀬正久:扇状地のグリーンインフラ、メダカ、モロコや日本ウナギなど魚介類に優しい生息環境で未来は変わる!
        要旨:生態系を守るとの思いで、産業、文化、観光、特に自然的環境など多面的に、岐阜県不破郡垂井町内相川流域扇状地の伏流水、沢水と水田の浸透水等を有効的に活用し、その相乗効果でウナギやカワニナなど魚介類に明るい未来を!
      2. 13:50〜14:35 酒井喜八郎(南九州大学):SDGsの視点からの地理教育
        要旨:本発表は、SDGsの視点からこれまでの地理教育実践を振り返り、さらに新しい地理教育実践として、宮崎を事例とした観光教育を考える。フィンランド、オーストラリア、カナダの海外のESD教育の動向やアジェンダ21作成者へのインタビューについても報告したい。
      3. 15:35〜15:20 田中城久:平安京と灰釉陶器
        要旨:平安時代全国に流通した灰釉陶器は、猿投窯を中心に東海地方独占で生産されたやきものである。その特色は植物灰で施釉する等、従来の器と違う技術で作られている。王朝文化400年を支えた器として灰釉陶器を取り上げる。
    • 15:20〜16:00 総会
      • 議題:2020年度の事業報告案および決算案、2021年度の役員案、事業計画案、予算案、その他


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