自己紹介(公式版)

名前 堀 和明 (ほり かずあき)

生年月日 1974(昭和49)年2月25日(42歳)

性別 男

血液型 A型(Rh +)

本籍地 広島県広島市

 



履歴

1986(昭和61)年3月 広島市立長束西小学校 卒業

1989(平成元)年3月 広島市立長束中学校 卒業

1992(平成 4 )年3月 修道高等学校 卒業

1996(平成 8 )年3月 東京大学 理学部地学科 地理学課程 卒業

1998(平成10)年3月 東京大学大学院理学系研究科地理学専攻修士課程 修了

1998(平成10)年4月-2001(平成13)年3月 日本学術振興会特別研究員(DC1)

2001(平成13)年3月 東京大学大学院理学系研究科 地球惑星科学専攻博士課程 修了 博士(理学)取得

2001(平成13)年4-9月 東京大学大学院理学系研究科地球惑星科学専攻研究生

2001(平成13)年7-12月 厚生科学研究推進事業リサーチ・レジデント
               (受入所属機関:東京大学空間情報科学研究センター・小口研究室

2002(平成14)年1月 科学技術振興事業団科学技術特別研究員
             (受入所属機関:独立行政法人産業技術総合研究所海洋資源環境研究部門

2002(平成14)年4月 (事業が移管されたため)日本学術振興会科学技術特別研究員
              (受入所属機関:独立行政法人産業技術総合研究所・海洋資源環境研究部門)

2003(平成15)年10月 名城大学 理工学部 環境創造学科 講師

2007(平成19)年4月 名城大学 理工学部 環境創造学科 准教授(助教授)

2011(平成23)年4月 名古屋大学 大学院環境学研究科 社会環境学専攻 地理学講座 准教授
              (文学部地理学教室 兼担)

非常勤講師

2001(平成13)年4月 立正大学地球環境科学部(科目名:写真判読法実習)(2001年9月迄)

2008(平成20)年4月 中京大学法学部(科目名:自然地理学)(2009年3月迄)

2008(平成20)年4月 中京大学現代社会学部(科目名:自然地理学)(2009年3月迄)

2008(平成20)年4月 椙山女学園大学現代マネジメント学部(科目名:自然地理学)(2011年9月迄,2014・2015年度後期)

2010(平成22)年4月 名古屋大学文学部(科目名:地形環境学)(2010年9月迄)

2011(平成23)年4月 名城大学理工学部(科目名:防災工学・地学2)(2012年3月迄))

2012(平成24)年夏 九州大学大学院理学府

2015(平成27)年8月 名城大学経済学部(科目名:自然地理学)

2015(平成27)年10月 愛知教育大学教育学部教員養成課程(科目名:地理学基礎演習)

2016(平成28)年8月 広島大学文学部(科目名:自然地理学特別講義B,客員准教授としての雇用)

2017(平成29)年8月 南山大学人文学部(科目名:自然地理概説)

2017(平成29)年9月 愛知県立大学日本文化学部(科目名:自然地理学)

2017(平成29)年9月 名城大学理工学部(科目名:地学2)


免許・資格など

1995(平成 7 )年3月 合気道二段

1996(平成 8 )年3月 普通自動車免許

2001(平成13)年3月 高等学校教諭一種免許状(理科)

2001(平成13)年3月 高等学校教諭一種免許状(地理歴史)

2001(平成13)年3月 中学校教諭一種免許状(社会) 

2008(平成20)年1月 TOEIC公開テスト 870点(Listening 445点,Reading 425点)

学位

1996(平成 8 )年3月 学士(理学) 論文題目:豊川中・下流域における後期更新世以降の地形発達史

1998(平成10)年3月 修士(理学) 論文題目:琉球列島中・南部の島棚地形とその形成過程

2001(平成13)年3月 博士(理学) 論文題目:Evolution of coastal depositional systems of the Changjiang River in response to latest Pleistocene-Holocene sea-level changes

(更新世末期から完新世の海水準変動にともなう長江沿岸河口域の堆積システムの発達)

指導教官 米倉伸之 教授(DC2まで),茅根 創 助教授(DC3),斎藤文紀 博士(DC1-3)


所属学会

日本地理学会(1996-)  / 日本第四紀学会(2002-)  / 日本地球惑星科学連合


学会活動

2003(平成15)年 日本第四紀学会選挙管理委員

2004(平成16)年- Editorial Board: Geomorphology (Elsevier)

2005(平成17)年- 日本第四紀学会50周年第四紀電子出版委員会委員

2006(平成18)年4月-2008(平成20)年3月,2012(平成24)年4月- 日本地理学会広報専門委員会委員

2007(平成19)年9月-2011(平成23)年8月 日本第四紀学会編集委員

2012(平成24)年4月- 日本地理学会災害対応委員会委員

2016(平成28)年6月- 日本地球惑星科学連合地球人間圏科学セクションボード

2016(平成28)年10月- 日本地球惑星科学連合プログラム委員会委員

2017(平成29)年4月- 日本地理学会編集専門委員会委員


受賞

2013(平成25)年3月 日本地理学会賞(社会貢献部門) 日本地理学会災害対応本部津波被災マップ作成チーム(鈴木康弘ほか)として.


査読をしたことのある学術雑誌等

Geomorphology / Marine Geology / Quaternary Science Reviews / Journal of Asian Earth Sciences / Quaternary International / Palaeogeography, Palaeoclimatology, Palaeoecology / Geological Belgica / Island Arc / Earth Surface Processes and Landforms / Geology / Sedimentary Geology / Earth, Planets and Space / Journal of Coastal Research / Journal of Sedimentary Research /Paleoceanography/ Scientific Reports/ Journal of Petroleum Science and Engineering / Estuarine, Coastal and Shelf Science / Marine and Petroleum Geology / Holocene/ 地理学評論 / 第四紀研究 / 地下水学会誌 / 地質調査研究報告 / 地質学雑誌 / 地学雑誌

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最終更新日:2017年6月